急性の痛み外来
   「ぎっくり腰」「寝違え」

ぎっくり腰や寝違えといった急な痛みは、予期せぬタイミングで見舞われることが多く、症状が強い場合は、日常生活や仕事へ影響してしまうケースも少なくありません。

繰り返し痛みを感じたり、強い痛みに不安を感じ続けることで、交感神経が優位になり、自律神経の乱れ、回復を遅くさせることも考えられます。

「数日間、様子をみていたら症状が緩和されていったが、3週間経った今でも、まだスッキリと痛みがとれていない」といった方もいらっしゃいます。軽度の痛みや違和感が残っているという方でもご相談ください。

急性の痛み  ご予約について

下記リンクより、ご家庭での対処法をご一読いただき、当院へご連絡ください。

予約制ですが、当日、ご予約がとれなかった場合は、ご予約日までの対処法をご覧いただき、症状の変化等、来院時に担当カイロプラクターへお伝えください。

電話  045-945-7238 (休診: 木曜・祝日)

◆新着情報・当院からのお知らせ

◆執筆記事 ~定期的にご紹介いたします~

~セルフケアのヒントに~ 

自律神経失調症の症状は?チェックシート・対処法

Higaki

肩こり、頭痛、めまい、胃腸の不調、睡眠の問題など、多様な症状が自律神経の乱れにより生じます。簡単なセルフチェックをご紹介いたします。

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執筆者 : あきカイロプラクティック 檜垣暁子  Allabout 健康・医療チャネル / 肩こり・腰痛ガイド

◆はじめまして あきカイロプラクティックです

2003年 都筑区初 カイロプラクティック理学士の施術院です

皆様の健康不安解消に努めます

当院は、都筑区で初めてカイロプラクティック理学士の施術院として、2003年に開院いたしました。私たちがカイロプラクティックに携わり20年以上が経ちます。

「この症状を何とかしたい」「健康不安を考えずに過ごしてた日常を取り戻したい」という方が、幅広い年齢層で来院されます。痛みや日常での困り度は主観的なため、家族や職場など周囲から理解されることが難しく、サポートを得られないまま一人で症状と向き合っていらっしゃるケースも少なくありません。

そういった状況で増していく不安感が解消に向かうよう、詳しいお話を伺いながら進めていくことを心がけております。

臨床経験20年以上のカイロプラクティック理学士が担当いたします

【不安が長期化しやすい 全身的な症状がみられる「不定愁訴」】

近年では特に、自律神経機能を乱し、体の緊張につながる刺激が過剰である生活環境に置かれている人が多数であり、抱えている痛みや不調の要因も複雑である傾向がみられます。

特に肩こり、頭痛、なんとなくフワフワする、眠れない、胃腸の不調、気分が落ち込みがち……など、全身的な症状が複数みられる「不定愁訴」と言われるケースでは、医療機関を多数渡り歩き、投薬量が増えたり、「原因がわからない」「経過をみましょう」となり、具体的な治療方針や目途が立たず、不安なまま過ごすといった話も少なくありません。

【医療機関で治療方針が決まらないケースの受け入れを致しております】

当院では、医療機関を受診するべきか迷う段階でのプライマリーヘルスケアの場を目指すとともに、前述のケース等の受け入れを致しております。

「多くの症状は、日常生活における様々な感覚刺激や精神的なストレスの結果として、恒常性を保持する神経系に変調をきたすことで起こる」といった観点から、生活の質を取り戻すことができるよう、患者様と一緒に取り組んで参ります。

患者様がお困りの症状や不安について、お話をよく伺い、日常生活をスムーズに送ることができるようお手伝いをさせていただきます。施術は全て、カイロプラクティックの臨床経験20年以上のカイロプラクティック理学士が担当いたしますので、初めての方でもお気軽にお問合せください。 

 

◆当院が臨床を通し、大切だと感じていること

繰り返しの刺激

アメリカが発祥であるカイロプラクティックは「背骨」をはじめとする体の各関節にみられる異常に対して刺激を入れ、過度な筋緊張の改善や自律神経系の安定を促します。しかしながら、臨床経験を積むほどに難治性の高いケースでは、いくつかの神経の活性化の必要性や抑えるべき刺激があり、その判断が非常に大切です。神経可塑性の観点から、繰り返し刺激を入れる必要があります。初回の施術で、痛みが大きく軽減された場合でも、症状が緩和され体調が安定し、本来のパフォーマンスを取り戻すまでに、複数回の刺激が重要である理由は、ここにあります。それい伴い、ご自宅でも実践して頂くエクササイズを提案させていただくケースもあります。

アメリカが発祥であるカイロプラクティックは「背骨」をはじめとする体の各関節にみられる異常に対して刺激を入れ、過度な筋緊張の改善や自律神経系の安定を促します。しかしながら、臨床経験を積むほどに難治性の高いケースでは、それだけでは理想的な結果に結びつかないことに気が付きました。「人体の仕組み」は教科書通りであっても、不調をきたした体を回復させるためには、講義で学ぶ内容はベースでしかなく、そこからさらに踏み込んで学んでいく必要があると強く感じております。今後も探求し続け得た学びが、皆様の健康増進に役立てることができますと嬉しく思います。

体調不良は、痛み・しびれ、自律神経に関わる症状など多岐に渡ります。当院では、病院での診断名の有無に関わらず「体に起きている機能異常」に焦点を当て、検査・施術をいたします。整形学(徒手)検査や神経学的検査など、病院と検査内容が同じ場合でも、その結果から判断に導くために重要視する部分が異なることがあります。異なる視点で診ることにより、他の医療機関では、対応が難しかった症状に関しても、施術計画を立て症状改善を目指すことが可能となります。

「異常のある部位」に対し、治療を施す医学とは異なり、「症状を引き起こしている神経系の機能異常」を多角的な視点で捉えていくため、ツライと感じている部位のみならず、発症に関連する他の部位も施術対象となります。そのため「こんなところが痛みと関係しているのですか?」と驚かれる方もいらっしゃいます。

アメリカが発祥であるカイロプラクティックは「背骨」をはじめとする体の各関節にみられる異常に対して刺激を入れ、過度な筋緊張の改善や自律神経系の安定を促します。しかしながら、臨床経験を積むほどに難治性の高いケースでは、それだけでは理想的な結果に結びつかないことに気が付きました。「人体の仕組み」は教科書通りであっても、不調をきたした体を回復させるためには、講義で学ぶ内容はベースでしかなく、そこからさらに踏み込んで学んでいく必要があると強く感じております。今後も探求し続け得た学びが、皆様の健康増進に役立てることができますと嬉しく思います。

                            

保険適応内の治療では効果が得られない機能異常を専門としています

医療機関で受診後、当院へお越しになるケースは一定数あります。多くの方は「頭痛が脳の病気ではないか心配」「息苦しさは心臓の病気?」「しつこい腰痛が心配」など不安に思い、医療機関を受診されるそうです。

あきカイロプラクティックへ来院の際は、病院で行う検査結果を念頭におき、姿勢・運動機能・神経学的・整形外科徒手検査などの評価から、患者様の訴える症状が改善に向かうよう「見立て」を重要視して進めていきます。病院や接骨院など、保険適応内で用いられる処置は限られているため、それらで効果がみられないケースにも対応しています。

「病院で検査を受け、検査結果により異常がみられない、しかし症状が続きつらい」

「画像検査で関節の変形・ヘルニアなどが確認され、投薬や運動療法、理学療法などを受けるが、効果を感じられない」

など、検査結果では異常が無い人、画像診断結果に基づいた治療で効果が表れない人が多く来院されています。様々な治療を受けたが、改善がみられない場合は、当院へご相談くださいませ。

レントゲン・MRI写真をどう捉えるか?

体の状態を知る上での情報のひとつとして、X線やMRI画像等、持参いただく場合もあります。しかし、画像からの情報と実際の痛み・しびれ等が関連しないケースも多々あるため、画像は参考とさせていただきますが、その情報だけで判断することはいたしません。

X線検査などで、歪んだ背骨や変形した骨を見た時、多くの方は「背骨がかなり曲がっていてショックだった」「背骨の骨の間が狭くなっていて怖くなった」など、ショックを受けたといった話を度々伺います。

症状の判断材料として必要な画像検査であるとは思いますが、目で見たショックな画像は。ネガティブな記憶として残りやすくストレスとして緊張状態が高まる可能性があります。施術効果を得るための妨げになるケースもあるほどです。「この曲がった背骨が腰痛の原因なんだ」と強く思い込んでしまう場合もあります。

背骨の歪みが存在する部位が、必ずしも痛みの原因であるとはいえませんし、椎間板ヘルニアが確認されていても無症状で快調に過ごされているケースも珍しくありません。当院では、「歪み・変形の部位 = 症状の根源」とせず、他の部位や運動連鎖、神経生理学的な影響等、全体像を捉えて診ていくことが大切であると考えています。

 

当院は「未病」を重要視しています

「未病」は、「病気」を発症する前段階の状態を表します。

「自覚症状がないが、健康診断で思わしくない検査数値だった」

「病気とまではいかないが、胃腸の不調や頭痛、疲労感など、なんとなくの不調が多い」など、経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

どちらの場合も当院にて問診・検査から評価させていただくと、機能低下(体の働きに滞り)が確認される傾向が高いです。これは、生命維持に必要な体の働きに乱れが生じているサインです。この状態が続くことで、神経系・免疫系・内分泌系のバランスを崩し、「未病」から「病気」へ繋がる可能性が生じるかもしれません。この際、精神的な相互作用もみられ、症状の慢性化や悪化を招くケースも少なくありません。

カイロプラクティックの施術は、比較的早い段階で効果・体の変化を実感する人が多いことから、悪化を防ぎ支障なく日常を過ごすためのケアとして位置づけられると思います。「未病」の時点で手当(ケア)を始めることで、健康不安を軽減させる体のお手入れの必要性を感じて頂ければと思います。

発症の前段階になりうる機能異常箇所をみつけます

「腰痛になると腰の存在を常に感じながら、おそるおそる生活を送る」

「具合が悪くなってはじめて、「体が資本、とはよくいったものだ」と感じる。」そういった声は多いです。

自覚症状が無かった方が施術後に体が軽く動きやすくなり、仕事の集中力も増したり、目の前が明るく見やすくなった、といった声が多いこともカイロプラクティックケアの特徴であると思います。普段、頑張りがきくため自分の体へ目を向ける習慣の無い方が突然の不調に見舞われると、とても困惑され日常生活のクオリティー低下という現実から、精神的なダメージを受け長引くケースがあります。いつもの平穏な日常生活は「体が資本」の上に成り立っています。カイロプラクティックを健康管理に役立てていただければと思います。

つらい症状や不安なことなどご相談ください

症状のつらい程度・痛みは、主観的なものであるため周囲に痛みのつらさを理解してもらえず、仕事や家事、子育てをつづけ、精神面でツライと感じる話も珍しくありません。「つらい気持ちを汲む・痛みで困っている状況を解ってもらう」こうした気持の共有は、症状のスムーズな回復へと影響する場合もあります。それは、カイロプラクターと患者さまとの関係性においても重要であると思います。信頼関係はカイロプラクティックケアの基本でもあります。

セルフケアでは対処が難しいラインの見極め

「発症→我慢しながら様子をみる→ストレッチ・セルフマッサージ・湿布・痛み止め服用→なかなか改善しない→少し無理をすると症状が強まるようになった」

このような経験はありませんか?

セルフケアではどうにもならない難しいラインがあると思います。当院では、日常生活において気になる様々な症状に対応いたします。

◆セルフケアでは難しい不調のライン

日頃から健康状態に気を配っている方でもセルフケアだけでは、どうしても乗り越えることが難しいラインがあります。背スジをシャキっと伸ばすように意識をしたり、ストレッチをしてみたりと努力と時間を費やしたとしても、思い描く理想通りに症状が緩和されないケースが多々あります。

その理由は複数あると思いますが、大きな理由としては、上級レベルのストレッチやセルフマッサージを施したとしても、刺激を入れるべき部位や範囲が的を得ていない可能性がある、ということではないでしょうか。肩こりがひどいからといって、頚部や肩甲骨付近にその原因があるわけではないケースもあります。また、慢性痛に対しては、ご自身で感じている痛みを主観での評価ではなく、客観的に評価をして痛みへの対処が必要になる場合もあります。

当院を活用していただくメリットは、その点にあると思います。

◆同じ症状だと思い、セルフケアで悪化させてしまうケース

「腰がなんとなく重いような痛いような…」という時に「数日間、電動のマッサージ機器を腰に当ててみたら解消しました」というケースがあります。同一人物で「また、同じように腰の症状が出たので、電動のマッサージ機器を使ったのですが、今回は痛くなってしまいました。最近では太腿の辺りにも痛みが出るようになってしまいました」とのことでした。腰の症状は、前回も今回も同様であるとご自身では感じたため、同様のセルフケアを施したところ、結果はよろしくない方へと傾いてしまった。実は、来院される方においても、比較的多く伺うエピソードです。

当院での施術である程度、コンディションが改善されると、正しい方法でセルフケアを行った際に効果が得られやすくなります。回復に至るまでに遠回りをしない手段としても、軽症だからと躊躇・遠慮せずにお気軽にご相談ください。

「お子様のカイロプラクティックケア」  「発達サポートプログラム」

お子様の健やかな成長をサポート   カイロプラクティックケア

当院では、お子様に関するご相談も多く寄せられています。

カイロプラクティックは、お子様でも安心して受けることができるヘルスケアです。

寄せられる相談は「お子様の姿勢に関する心配」「部活で足首を痛めてしまった」「受験勉強で疲れ、集中力が低下しているようだ」「首や背中が痛いと言う」など、多岐に渡ります。成長していく過程で、大切なことは、身体に張り巡らされている神経系の伝達が正常であることです。外からの刺激が正しく脳へ伝わり処理され、出力として体の動きや姿勢の安定性、正常な内臓の働き、情緒の安定等に繋がります。

神経系の機能的な問題は、痛みなど、発症につながるきっかけがわからないケースもあります。また、言葉で正確に保護者様へ伝えることが難しい場合もあるかと思います。お子様の様子がこれまでと異なり、快適に過ごしているように見えないといった違和感がありましたら、それも来院のタイミングとなりますので、早めにご相談いただければと思います。

ひとむかし前とは、お子様を取り巻く環境も変わり、スマホやゲームを自分の意思でやめることができず、姿勢や体調、心の問題を生じるリスクとなっています。また、学校や習い事など、お子様にとって頑張りを強いられる状況下においてストレス反応を起こし、度々起こる頭痛や手足の痛み、お腹の不調に悩まされるお子様もいらっしゃいます。カイロプラクティックケアを取り入れることにより、神経系を調整して過ごしやすい心身のコンディションに向かうよう進めて参ります。

(担当: 檜垣芳明・檜垣暁子)

★お子様に多い症状

◇立つ姿勢・座り姿勢が気になる

◇運動が苦手な様子で、不器用に見える

◇肩こり・頭痛・背中の痛み・腰痛など、体の痛み

◇学校の検査で「側弯症」と言われた

◇スポーツによる怪我後の症状

◇医療機関で「成長痛」と言われた 

その他の症状につきましてもご相談ください

上記症状以外の発達に関する心配については、「発達サポートプログラム」をご用意しております。詳細はこちらをご覧ください。(担当:檜垣暁子)

発達サポートプログラムについて

当院ではお子様の発達サポートプログラムとして、BBIT(ブレインベースインテグレーション療法)を取り入れております。様々なテストを通してお子様の状態を確認し、作成したプログラムに沿って、週4~5回、ご家庭で取り組んでいただきます。来院の際は、カイロプラクティックケアも併せて行います。

★ご相談の多い症状

◇幼稚園などで発達について指摘を受けた

◇落ち着きがなく、じっとしていることが苦手のようだ

◇集団行動が苦手

◇おしゃべりが止まらなくなる

◇「いわゆる”グレーゾーン”なのかな?」と心配になることがある

◇勉強でのミスが多々みられる

◇コミュニケーションがうまくとれない

◇かんしゃくをおこすことが多い

■発達サポートプログラム「BBIT」の詳細はこちらをご覧ください

◆オンライン予約フォーム

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